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南船北馬inblog

【旧:南船北馬(HTML版)はこちら】
【南船北馬】:絶えず方々に旅行すること。昔、中国では、南部は川が多く船で、北部は陸地を馬で旅行したことからいう。そんなふうにしょっちゅう旅に出られたらどんなに楽しいことだろう…
by gdcl-nshb
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遺跡の夜景
d0081682_1113378.jpg アユタヤ観光の最後を飾るのは、遺跡寺院のライトアップである。場所は先ほど観てまわった、ワット・プラ・マハタートとワット・プラ・シー・サンペットの2か所だ。敷地の中には入れないので、外周からの見物ということになるのだが、まあライトアップされた寺院は間近で観てもどうというものではないので、それはいい。夜明かりでの仏っさん夜景にはちょっと興味はあったが。

d0081682_1115721.jpg 陽も完全に地平に落ちて、夕闇から宵闇に変わる時間帯である。オレンジ色の人工光に照らされ、遺跡が濃紺の夜空に浮かび上がっている。月並みな表現ではあるが実に幻想的な雰囲気であった。ただ、これは写真に納めるには厳しいぞとも思ったのだった。どう考えても暗すぎて脚なりで固定しないとブレブレにぶれまくって写真にはならないだろう。しかし、オレは三脚を持ってきてはいないのだ。そりあえず、立ち木に寄りかかって身体を固定してみたり地面に置いてみたり、いろいろと実験してはみたが、あまりきれいに取れてはいないだろう。塀に囲まれているプラ・シー・サンペットのほうはその塀に置くことで、そこそこの努力した甲斐はあったが、それでも好みの画を切り取ることはできなかった。まあ、自らの記憶に残していけばいいじゃないか。とも思うのだが、まがりなりにも写真班の端くれ、(コンパクトデジカメとはいえ)やはりこだわりたいよな、思うように撮りたいよなという気持ちはあり、やはり簡易三脚くらいは持ってくるべきだったかと少々後悔するのであった。d0081682_1121927.jpg
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by gdcl-nshb | 2007-02-03 13:00 |  ├ タイ旅第二夜