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南船北馬inblog

【旧:南船北馬(HTML版)はこちら】
【南船北馬】:絶えず方々に旅行すること。昔、中国では、南部は川が多く船で、北部は陸地を馬で旅行したことからいう。そんなふうにしょっちゅう旅に出られたらどんなに楽しいことだろう…
by gdcl-nshb
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まさに自由な遺跡散歩
d0081682_16122252.jpg 時間にして11時すぎ。次のバス時刻が12時なので、あまり余裕がないようであるような時間の残りようである。というわけで、歩いて10分弱の三内丸山遺跡に行くことにする。前回訪れてから、はや数年が経過している。いつの間にか縄文時遊館なる施設ができていて、仮設展示地域ではなく、しっかりとした観光施設として変化を遂げていた。だいぶ雰囲気も変わっていなぁ、と思いつつ、散策路を進む。
 前回訪れたときにあったエントランスゲートはもはやなくなっていた。入場料などもない。遺跡のある自然公園なのである。それはそれでよいのだが、いやむしろ好ましいことなのかもしれないが、歩いているうちにいつの間にか目の前に巨大な遺跡群が現れているという不思議。
 出し惜しみがないというか、盛り上げかたが緩いというか、若干の拍子抜け感がないわけではない。前回は春だったが、今回は秋だったせいか? 季節の違いは関係ないか。
d0081682_16131819.jpg やはり、巨大な大型掘立柱建物(ビジネスライクなネーミングだが)は迫力があった。異世界の文明が目の前に現れている不思議を感じずにはいられない。が、それ以外の竪穴式住居や、高床式住居は、前回の記憶にくらべ小さくなったような気がする。いや、それをいうなら施設の敷地自体がなんとなく狭くなったような気がするのだ。前はどれももっと大きく広く迫力があったように思うのだが。オレが大きくなったせい? なわけないだろう。記憶と事実のアンマッチがなせるわざということだろうか。
d0081682_1615342.jpg ま、あまり悠長に感慨に浸っている時間もないので、軽く散策する程度で時遊館に戻る。先ほどは美術館からの散策路から直接、遺跡に行ってしまったせいで本来のルートとは違っていたのだが、実際にはこちらが遺跡へのエントランスとなっている。軽食コーナーや展示室、体験室などもある。が、今は逆にそれらまでしっかり見学してしまうには時間が足りない。というわけで、映像コーナーでの映画をちょっとだけ観たり、土産コーナーを軽く物色したりのつまみ食い見学で終わる。軽食コーナーの発掘丼にはちょっと惹かれたが、まあしかたがない。その分、バス停で食べられるモンブランソフトを食べることにする。ここが栗の名産だからということなのだが、しかし味としては思ったほど栗っぽくはなく、良くも悪くもあっさりした味わい。あまり濃厚でも喉が渇くだけなので、ちょうどいいのかもしれないが、モンブラン好きなオレとしてはやや不満がないわけでもなかった。
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by gdcl-nshb | 2006-09-22 03:00 |  ├ 青森編
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